「琴座の青星」管理人Orie☆の雑貨日記&HP更新情報です。

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一日働いて、また2連休の昨日、
久しぶりに大学の友達と会って、旧古河庭園に行きました。
実は去年の春にも行ったのですが・・・


今回のお目当ては、洋館の中を見学すること!
普段は往復はがきで10日ほど前から予約をしないと
中は見せてもらえないのです


今ちょうど、秋の薔薇の見ごろを迎えていて、
秋のバラフェスティバル真っ最中
で、特別見学会が昨日あったのですよ
私と友達の休みが合う時に、ぴったり重なって


友達は自転車で来られる距離なので、 入口で待ち合わせ。
かなり人が多くて先着30名に入れないかな~と思ったのですが、
何とか入れました


旧古河邸1


薔薇も綺麗なシーズンだし、
待ってる間に ウワサのバラアイスも食べたし、
洋館の見学も1時間の解説付きという豪華さで、
ウハウハでしたとも


この古河邸は住んでいた時期が約9年、
戦後イギリス大使館の武官の独身寮になっていたり、
結構波乱な時代をすごして、30年程放置されて荒れ放題だったそうで、
修復が終わったのが平成元年、国の文化財になったのが
2年前の2006年なんですって

でも、いろいろな好条件と、修復に当たった方たちの努力で、
大正時代のものがかなり残っているお屋敷です。


旧古河邸2


1階はビリヤード室やサンルーム、壁に書棚のある部屋や
映画に出てきそうな食堂なんかがあるのですが、
2階はなんと、2部屋以外和室という不思議な構造でした。


一番気に入ったのは、1階の南東の部屋で、
バラ園に面した部屋なのですが、ここで喫茶が楽しめるそうです
ピンクの薔薇が描かれた白い壁紙に、天井からクリスタルのシャンデリア、
マントルピースの上に大正時代の鏡が残っていて、
これに映りこんだシャンデリアが、現実のものより淡く滲んで綺麗なこと
さらに、西日がさして、天井にシャンデリアの影ができていたのですが、
これがナント、1輪の薔薇の花に見えるんですよ

見学が長かったので、喫茶のラストオーダーに間に合わなかったのですが、
またいつかあそこでお茶してやる~~~


で、かわりに行ったケーキ屋さんが、川端康成御用達でした。
直筆の原稿(お店の推薦文)とか、エッセイにそのケーキ屋さんが出てくるとか、
何かすごいとこ行っちゃいました

軽くタイムトリップしちゃいましたね
おかげで今日は微熱出してます・・・って原因は違うだろう

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2008.10.23 / Top↑

すぐに続きをUPします・・・・
といっておいて、
早1ヶ月・・・以上過ぎてますね。。。


お待たせいたいました。
って、誰も待ってなさそうですが
ようやくギリシア神話における
ゼウス最大のピンチであり、
創世記の完結編ともなる
テュポン退治をUPいたしました

結構前から内容は書けていたのですが、
どうもこのところの忙しさで、UPする作業がなかなか・・・。
その辺、ブログのほうが全然楽なんですよねぇ。
HP運営って難しい・・・・。

で、せっかくなので、トップページもハロウィン使用に
ちょっとだけ変更しました。
昨年書いたハロウィン特集
ぜひぜひ、また読んでみて下さいませ

琴座の青星へGo!

2008.10.20 / Top↑

ここのところ、忙しすぎて訳分からないことになってました
この前の日曜日なんて、学外授業の引率についていったので、
日曜日返上です。(ちなみに土曜日は出勤日)

そんな訳で、今日まで13連勤でした!
明日は2週間ぶりのお休みだぁ

でも世の中3連休なのですねぃ。
私はただの日曜日のみですが。。。。


さて、変な前フリですが、この前の日曜日の学外授業で、
深川江戸資料館に行ってきました。
名前はよく聞くのですが、行ったことなかったんですよねぇ


ここは、江戸時代の深川にあった建物や町並みを復元した、
映画のセットのようなものがある資料館です
かなり忠実に再現しているそうで、道の幅なんかも
当時のものだそうです。

深川江戸資料館のHPを見ていただくとわかるのですが、
みっしり建物が建ってますよね。

この図の左奥にある(この絵では見えない)通りが、
当時の大通りにあたるそうですが、これが狭い
5人並んで歩けるかどうか・・・・
長屋のある路地に至っては、すれ違うのに調度良い程度の幅です。
でも、当時の日本人は今よりももっと背が低かったそうなので、
それほど窮屈に感じることはなかったそうですよ。

・・・・時代劇って、ウソばっかりだなぁ



深川江戸資料館―町並み

こちらの画像は町並み全体を撮ろうとしたもの。
屋根の上に猫がいて、ときどき動いたり鳴いたりします。
このニャンコ、“実助(まめすけ)”って名前らしいです



ここの面白いところは、建物の中に入って、
展示物に直接触って良いところです。
長屋に上がって、その辺に置いてある引き出しを開けてみると、
ハサミや裁縫道具が入っていたり、戸棚にはお茶碗が入っていたり
八百屋さんや船宿もあって、長屋との違いもわかります。
厠やゴミ置き場なんていうのも面白かったです。



江戸の一日を20分間で再現しているので、
物売りの声が響く朝、鳥や猫の声がする昼間、
画像のような夕焼け、夜の時間をライトや音声で体験できます。
雨の音がすることもあったなぁ

深川江戸資料館―火の見櫓



こちらの画像は長屋のおしずさんの部屋です。

深川江戸資料館―おしずさんの部屋

おしずさんは良家の娘で、立派なお店のおかみさんだったらしいのですが、
お店が上手くいかなくなり、旦那さんも急に亡くなって、
一人で手習いや三味線を教えている36歳の美人らしいです(笑)

全ての建物に住んでいる人の設定があるんですよ

深川江戸資料館―重次さん一家の部屋

↑は、“つきまい”という玄米を精米する職人さん、
重次さんと奥さん子供の三人家族が住む部屋です。
洗濯物も干してありました。


こんな感じで、子供連れの方からお年寄り、女子大生も楽しめる施設でした。
やるなぁ、江東区・・・・。


学外授業はこの後渋谷へ移動し、塩とたばこの博物館を見て、
ゼミコンパへと流れたのでした・・・・
月曜日辛いツライ


なかなか面白い施設だったので、時代劇好きにはお勧めです
2008.10.11 / Top↑

以前、「スプーンの実」のなる木のお話を書きましたが、
(遡ったら5月27日の日記でした)
バス停まで行く途中に、この木を発見!
そして、今が収穫時!? スプーンの実が成っています

木に成っているところ。
スプーンの実の木



スプーンの実

上の画像は、わざわざカッターで切って、
綺麗に(?)開いてみたスプーンの実です
一番左にある白いものが、スプーンの形でしょ
これが緑色の実の中心に、大事に大事に隠されているんです

大きさは、1cmにも満たないくらいですね。
実自体が1cmほどでしょうか。

この実は傷つけると青臭いというのか、
緑の臭いがぱ~っと辺りに広がって、
この実の小ささから考えると、ちょっとビックリですね。
中身はちょっと粘着質があります。
子供の頃は、この臭いもねばねばも気づかなかったけど・・・。
置いておいたら、あっという間に
切れ端から茶色っぽくなってしまいました
スプーンの形のものも、しなびちゃいましたし。


で、再びこの木の本名を忘れた・・・
「ネズミモチ」でしたねぇ。
この実が黒くなるまで、見守ってみたいと思います。
朝に余裕がないと、存在すら忘れますけど。。。

2008.10.09 / Top↑
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