「琴座の青星」管理人Orie☆の雑貨日記&HP更新情報です。

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雨の日は、キライじゃないんですが、
今日は道を歩いていたら、水溜りの水を
スピードを出した車に思いっきりかけられて、
朝からスカートびっしょり、気分もげっそりです。
黒いスカートで良かった・・・
そして、電車に乗っている間に乾きましたけどね
こういう時、あの車の運転手も頭から水を被ってしまえ!
と、呪いをかけたくなります(笑)
運転される方、歩行者と水溜りにも気をつかってやってください。


雨の日に見つけた面白サイト

「雨のことば」


雨に関する表現の一覧です。
日本語の雨の表現の豊かさが一目でわかりますね。


ちなみに「五月雨」(さみだれ)は、旧暦の5月、
現在の6月ごろの雨のことだそうで、
梅雨の雨を指すんですね

「五月晴れ」は、梅雨の合間の晴れのことをいう言葉だったそうです。
今では5月のすがすがしい晴れのことを指して使うことが多いですが。

今年はあまり5月らしくない5月だった気がします・・・。
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2008.05.29 / Top↑

今朝、通勤バスの窓から眩しい外を見ていて、
ふと小さな白い花をつけた木を見つけました。
椿にも似た、ツルツルで硬そうな緑の葉に、
4枚の花びらをつけた1cmほどの小さな白い花が、
茎にたくさんついています。

あれは確か、スプーンの実の生る木じゃなかったかなぁ。

小学生の頃、通学路の一角にあった生垣に、
小学生の私たちが「スプーンの実」と呼んでいた実のなる木がありました。
秋ごろだったか、小さな小さな卵形の緑色の実がついて、
それを爪でそっと割って、中身をうにゅっと絞るように押すと、
それはそれは小さなスプーンの形をした白いものが出てくるんです。
スプーンは何枚か重なって出てくるのですが、
あまりにも完璧にスプーンの形をしていて、
なんだか嬉しくなったものでした。

そういえば、あの木の正式名称って何なのだろうと、
早速調べてみたのですが、
スプーンの実って、意外と思い出のある方が多いようで、
これまた嬉しく、懐かしい気分になりました。

で、この「スプーンの実」の木。
「ネズミモチ」という名前の木なんだそうです。
モクセイ科で、キンモクセイやヒイラギと同系です。
なるほど、確かに葉っぱの質感は似てるかも。

植物図鑑などには、このスプーン型のものについては
言及されていないようで、
もっぱら普通の人のブログに情報が出てました。

そして、このスプーンの実は、
緑色から紫がかった黒になるんだそうです。
スプーンは緑のうちにしか出てこないのかな?
で、名前の由来が、この黒っぽい実が
ネズミの糞に似ているからなんですって・・・
ガッカリです(笑)
葉っぱがモチノキに似てるから、ネズミモチらしい。



「ネズミモチ」

「スプーンの実」の写真のあるブログ




最近木の話題をちょこちょこ書いてますね、私。
特に意図してる訳でもないんですが・・・

で、このブログの左下に、ブログパーツを置きました。
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森林保護から世界の子供の命を救う募金まで。
ワンクリック、1円の募金ができます。
お暇な時に、ぜひクリックしにきてください!

2008.05.27 / Top↑

久しぶりに(約2ヶ月ぶりでした)ホームページを更新しました。

ようやく、ようやくヘラクレス特集完結です
でも一部濁してある部分もあるので
ちょっとイジワルな完結ですが

ヘラクレスは古代ギリシアでも人気があったので、
ほぼ一生分の細かい物語ができています。
なので、とてもとても書ききれません
それでも結構なページ数になってしまっていますが・・・。

一度まとめたものよりも、数倍詳しく書き直しました!
読んでいただけると嬉しいです

click here!

2008.05.25 / Top↑

このミステリーは、本当にすごかった。



『チーム・バチスタの栄光』海堂尊
第四回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、
映画化もされたあの作品です。



「面白いから読んでください!」と
学生に借りて読んだのですが、
読み始めてすぐに、海堂さんの虜になりました

ユニークで個性豊かな(灰汁が強いともいう 笑)キャラクター、
現役の医師ならではの視線で描かれる、
最先端医療と現在の医療が抱える旧態依然とした組織の問題点、
医師個人の倫理観と、精神的に揺さぶりをかける論理的攻防戦。


こんな風に書くと重いテーマに聞こえますが、これらを鮮やかに、
軽々と読者を引き込んでいく軽妙な語り口がまたたまりません

読み終わって、思わず「参った!」と言いたくなるこの感じ…
『ダビンチ・コード』以来です。
ミステリー好きには絶対お薦めですが、これは“今”読むべき作品だと思います。
今の空気を孕んだノンストップ・ミステリーとでも言いましょうか。。。


とにかく、久々に面白かったです


ここのところ、乱読といった感じでいろいろなジャンルの本を読んでいます。
たまたま学生が本を貸してくれる機会が多くて。


今月は今読んでいる本で、7冊目です。
あ、漫画を入れると8冊ですね
バチスタの続編も2冊読みましたが、まだ続きそうなので、
今後が楽しみです
でも個人的に『チーム・バチスタの栄光』が一番面白かったな。

本好きのみなさんに、ぜひお勧めします!

2008.05.24 / Top↑

先日、地元に猫カフェがある!と教えていただき、
さっそく猫好き友達と一緒に探しに行ってきました!

駅から歩いて10分ほどでしょうか。
ちょっとわかりにくい路地裏。
のんびり小鳥が道に下りて、なにやらおしゃべり中の様子
その先の半分植物に埋もれるような一軒家が、
うわさのニャンコがいるカフェでした。


ここのニャンコ、メイちゃんが雑誌に紹介されたそうで、
気ままな招き猫店員目当てに、
私たちのようなお客さんがちらほらいらしてました。


テーブルについて、辺りをチェックしましたが、
メイちゃんは休憩中のようでした。
友達はアイスカフェラテ、私は天然水のソーダ
雑誌をめくりながら近況報告です。

お店には、手作りの雑貨が少し置いてあって、
それを見ている時でした。

メイちゃん、登場

ちょっとだけなでさせてもらいましたが、
メイちゃん、外のパトロールへ出発。
諦めて雑貨を見ていたら、
かわいい豆絵本を見つけてお買い上げ決定です(笑)


しばらくすると、メイちゃんが戻ってきました。
しかも、私が座っていた椅子の下をくぐるのが、
メイちゃんのお決まりコースだったそうで、
私の椅子の下を通過
ターンしてもう一度通過。
どうやらなでてもらいたかったようで、
私がなでると、そのまま立ち止まるメイちゃん。


メイちゃんは16歳のおばあちゃんです。
お店のおかみさんに定位置の棚の上に抱き上げてもらい、
顔をおかみさんの手になすりつけ、
なでなでしてもらってました。

メイちゃん


その間、私たちはおかみさんから、
メイちゃんの面白いお話を聞かせてもらったり、
メイちゃんの載った雑誌を見せてもらいました。
6月は猫フェアだそうで、猫雑貨も増えるようです。


メイちゃんとも仲良くなれて、写真も撮らせてもらいました。
お土産に豆絵本を3冊と、降ると音がする“猫球”なるものをGET
ねこだまって・・・(笑)
豆絵本と猫球

↓猫球の表と裏です
猫球(表)

猫球(裏)


のんびりゆっくり、にゃんこと戯れる午後は良いものですね。
2008.05.20 / Top↑

昨日、非常勤の先生に見せていただいた写真の中に、
ピンク色のハナミズキの花がありました
街路樹でもたくさん見かけるお馴染みのお花ですが、
その写真のピンク色の部分を指して、非常勤の先生が、
「ハナミズキって、これが花じゃないんだってねー。」とおっしゃるんです。

なんと、綺麗なピンク色の部分は花びらではなく、
真ん中に雄しべや雌しべのように固まっている部分が
ハナミズキの花なんだそうです

詳しく調べてみると、このピンク(白もありますね)の花びらのようなものは、
総苞片(ソウホウヘン)という、花びらを包む葉のようなものなんですって


で、総苞片に包まれた中心にたくさん花がついていて、
それが少しずつ時期をずらして咲くのだそうです。
花本体が枯れても、総苞片はしばらく残るようです。



ハナミズキって、元々日本にはなかったそうで、
アメリカのワシントンに贈ったソメイヨシノのお礼として
日本に入ってきたものなんだそうですね。

ハナミズキの4枚の総苞片の先には、くぼみがあります。
まるで十字架のような形で、くぼみがキリストが磔形となった時の
傷跡を連想させる・・・とアメリカの方が言っていたと、
非常勤の先生がお話してました。

それなのに、英語の名称は"Dog wood"なんだそうで、
それってどうなの!?と盛り上がりました


で、こちらも調べてみたところ、
ハナミズキの木の皮の煮汁が、ワンコの蚤除けに使われたことから
この名前がついたらしいです。
ハナミズキの樹皮や根の皮には、整腸作用や強壮作用があるそうです。



また、ハナミズキは秋に赤い実をつけるそうです。
今度の秋にはちょっと気にして見てみたいと思います♪

うぅ~ん、植物って面白い・・・。


2008.05.10 / Top↑
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