「琴座の青星」管理人Orie☆の雑貨日記&HP更新情報です。

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木曜日の夜、時折小雨のパラつく赤坂にて、
赤坂ACTシアターの柿落とし作品、
「祝祭音楽劇 トゥーランドット」を観てきました!

演出:宮元亜門
音楽:久石譲
衣装:ワダエミ

という時点で面白そうだな~と思っていたのですが、
正直、ここまで期待していなかった・・・・・・・。


ホント、感動でした。


トゥーランドットといえば、
荒川静香さんが金メダルを取ったときの曲、
「誰も寝てはならぬ」で一躍ブームとなった、
プッチーニのオペラが有名ですが、
オペラを元に物語をアレンジし、
音楽を久石譲オリジナルで作り直すという、
なんだかジブリファンにはおいしいお話(笑)


個人的にも“トゥーランドット”には思い入れがあって、
翻訳を勉強していた時に、卒業課題で訳した作品の
主人公の猫の名前が“トゥーランドット”だったんですよね。
飼い主の魔法使いがオペラ好きで、
“トゥーランドット”と名づけたという設定だったんです。
オペラのセリフが出てくるので(イタリア語でしたが)
一度観てみたいなぁと思っていたのです。



学生の頃、一度だけ赤坂ACTシアターに行ったことがあるのですが、
その頃は、これ仮設なんじゃぁ・・・?
というようなたたずまいだったのですが、
すっかり綺麗でどっしりした劇場に様変わりしてました。
当時はホントに仮設だった訳ですね
会場に入ると、すでに立ち見のお客さんまでいる!
席は一番後ろの真ん中、通路側でした。



舞台には鉄くずの塊のようなものが覆い、
縁取るように、これも鉄のような質感の竜が二頭。
そして、生オケのウォーミングアップが聞こえる!!!

生オケの舞台を見るのはこれが初めてでした。
少人数バンドとかなら生演奏はあったのですが。


会場がまだざわめいているうちに、
オーケストラピットから最初の楽曲が流れてきました。
指揮者の頭だけは見える感じ・・・。
そして、いつの間にやら舞台に寝転がる人が!
最初の曲は、ちょっと陽気な物売りの歌でした。
そこから一気に舞台に引き込まれていきました・・・。


内容はネタバレになるので書きませんが、
予想外に良かったのが、元モー娘のなっち。
小さな身体で、全力でぶつかっているような演技が良い感じでした。
それから16歳の女形の早乙女太一くんも綺麗でしたね~。
やっぱり身体の動かし方が違いますね。
一番綺麗だと思ったのが、死んじゃうシーンで
階段に倒れ掛かる場面・・・。
なんか綺麗だったんですもん。。。しなやかで...


主演の岸谷五郎さんと悪役の中村獅堂さんも良かったですが、
脇役が結構好きでした。
トゥーランドット姫役の台湾出身の歌手アーメイさんも
日本語が多少不自然ではありましたが、
あれだけの舞台で堂々たる日本でビューだと思いました。


一番感動したのは、ラスト・・・。
俳優さんたちが客席の通路に並んで大合唱するのですが、
通路のそばだったので、生声が聞こえるんですよ!
もう鳥肌ものでした。
そこに天井に届くほどの赤い旗が揺れ、金色の紙ふぶき・・・。


手が痛くなるほど拍手を送りましたが、
お客さんの6割ぐらいが帰るまで演奏を続けていたオケのみなさんに
残っていたお客さんから再び拍手が沸いたのが、
何だか嬉しかったです。

オケLOVE

う~ん、サントラ欲しいなぁ。。。。


東京公演は明日がラストです。
この後、大阪・名古屋にも行くようですので、
西日本の方!!絶対お勧めですよ~!!!



トゥーランドット オフィシャルサイト
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2008.04.26 / Top↑
ふたたびカフェ日記です。

昨日、親友とおいしいケーキと
おいしいカプチーノを出してくれるお店に行ってきました
場所は、三軒茶屋と下北沢のちょうど中間ぐらいにあります。

親友は、某カフェチェーンでバリスタさんをしていたことがあり、
その時のバイト仲間くんが、
昨年末にオープンしたばかりのこのお店にいる!というので、
ずっと行きたかったのだそうです
私も便乗させてもらっちゃいました


三茶も下北も、電車や車で通ったことしかないので、
初上陸だったのですが、なんだか元気な商店街で、
居心地の良い街なんですね

駅からトコトコ歩いていって、お店を発見
大きなガラス窓の店内は、
入ってすぐに半地下のような空間が広がっています。
歩道からもケーキのショーウィンドーが見える!!

そこのカウンターにいたのが、親友のお友達でした
ギャルソン男子ですよ!
あの格好じゃなくても普通にカッコイイ人でした

で、ショーウィンドーに並ぶキラキラのケーキたちを前に、
どれを食べようか、なかなか決められない女子二人・・・。
フランス系のケーキなので、名前が難しい・・・(笑)

ミルフィーユ


迷った末に私が選んだのはミルフィーユ!
親友はバナナとチョコレートのケーキ
・・・名前覚えられず・・・

親友のお友達くんは、バリスタの経験も長く、
とっても上手だと聞いていたので、
飲み物は迷わずカプチーノ!

私のところにはウサギさん
親友のところはクマさんにしてくれました。

うさぎ

くま


か・・・・かわいい・・・・
ウサギさん、まつ毛がパッチリです
親友曰く、このウサギさん、お友達くんの彼女に似てるんですって
そして、ホントにおいしいカプチーノでした

お店はケーキだけ買って帰るお客さんが多かったのですが、
お茶していかないともったいないですよ!
こんなおいしいコーヒーが飲めるところって、
そうないと思います!


ミルフィーユも生地が香ばしくて、
間のカスタードとイチゴも良くあっていて、
久しぶりにおいしいケーキ食べたな~って感じだったのですが、
さらにおいしかったのが、
焼きたてのフィナンシェ!!

お友達くんがサービスで持ってきてくれたんです
いや~、親友と一緒に行ってラッキー☆

ほんのり温かくて、外がサックリ、中がしっとりなんですね。
焼き菓子特有の香ばしさと共に、濃厚なミルクのような香りがしました。
中のしっとりは、焦がしバターみたいです。
“焦がしバター”って響きだけでもおいしそう・・・
思わずお土産に買っちゃいました。
けど、この焼きたてはヤヴァイですね
おいしすぎる!!!

今日も朝早かったのと、家から遠かったので、
あまり長くいられませんでしたが、
親友と久しぶりにまったりできて楽しかったです
連れてってくれてありがと~


最後まで読んでくれた方に、お店情報☆


Plaisir(プレジール)
http://www.plaisir-daizawa.com/
2008.04.16 / Top↑
200804141919202
20080414191920
土曜日の話になりますが、
ずいぶん前から一度行ってみたいと思っていたCafeに
念願叶って行ってきました♪

神楽坂の下、外堀の上に浮かぶ水上のカフェ、
“canal cafe”です。

ここは結構テレビにも写るので、知ってる人は知っているとこですね。

学生の時に存在を知って、一度行ってみたいと思ってたのですが、
何年越しだ・・・(^^;)

最近はまた、某ドラマ、「拝啓〇〇様」で使われて、また人気が出てしまったようです。

画像の通り、季節が良くなければ、
ちょっと厳しいところです。
冬は寒すぎるし、夏は蚊が大変そうですね。。。

土曜日は親友とお昼に待ち合わせて、
ボートを漕ぐ親子やカップル、総武線や中央線を横目に
ココナッツのきいたグリーンカレーを食べ、
女の子な会話に花を咲かせました(*´∀`*)

お花見も良いけれど、やっぱり風と日差しの気持ち良い、
これからの季節にもってこいですな。

ちょっと怖い(?)のが、すぐ足元を泳ぐ巨大な鯉たち(^^;)
たまに跳ねます。。。
お客さんの落とす食べ物で、巨大化したんでしょうねぇ。

しばらく土曜日のランチポイントになりそうです☆
あそこなら一人でも入れそう♪

あ、でも混んでて無理かな(´Д`)
2008.04.14 / Top↑


どこか遠くへ行きたいな・・・



なんて書くと、赤川次郎さんの『ふたり』の
いきなり死んでしまうお姉さんの口癖みたいですが、
私もよく使いますねぇ、このセリフ。


そんな儚げな意味ではなく、
ホントにどこか遠くへ旅に出たい気分になります。。。
旅は、「行きて帰りし」が基本ですが。


春だし、温かくなってきたし、忙しいし・・・。



これって現実逃避願望なんでしょうかね?








どこか遠くへ行きたいなぁ。







2008.04.12 / Top↑
20080403185356


乗り換え駅で、ちょっと寄り道・・・。
と言っても、地上に出て少し歩いたくらいですが。

盛りを少し過ぎた桜の並木。
思わず誰もが足を止めて、写真を撮りたくなる光景ですね。


先日読んだ本の中に、昔の人は散る桜に悪霊の影をみて、
少しでも長く散らないように、「花鎮め」という儀式を行ったと出ていました。
鎌倉時代には、葬送の意味をこめて、桜の下で歌を詠んだとか…。


古来日本人は、死者がいくのは地下の世界だと考えていましたから、
木の根は異世界につながっているように思えたのでしょうね。
花は異世界から届くメッセージだと思うのも納得です。

日本人の桜への思い入れの深さを考えさせられました。

少しでも長く、散らないと良いですね。
2008.04.03 / Top↑
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